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九州大学病院のプロジェクト

九州大学病院のプロジェクト

西日本の中核病院としての役割−新しい情報を発信し、医療の進歩をリードする

九州大学病院はアジアに開かれた西日本の中核病院として、高度先進医療を担い、臨床研究を積極的に推進するとともに、全人的な医療が可能な医療人の育成を行っています。がんなどの難治性疾患や移植医療などの先端医療へ取組み、小児救急を含む3次救急の体制強化を図っています。また地域の医療機関はもとよりアジアを中心とした国際連携も拡大させています。さらに基礎研究から臨床への実用化を支援するトランスレーショナルリサーチの拠点や油症の解明や治療方法の開発のために油症ダイオキシン研究診療センターを設置しています。

本院の取り組みの一部をご紹介します。

平成26年4月
病院長 石橋達朗

周産期ゆりかごネットプロジェクト

高度なチーム医療に対応できる周産期領域の人材養成システムを確立し、地域医療へ拡げることを目標にしています。

看護実践力ブロッサム開花プロジェクト

質の高いジェネラリスト/社会のニーズに対応したスペシャリストを育成し、看護師自らがキャリアデザインできる教育システムを開発・実践することで、社会の期待に応えた安全・安心な看護/医療を提供することを目指しています。

九州大学病院きらめきプロジェクト

「女性医療人きらめきプロジェクト」は平成22年4月から「九州大学病院きらめきプロジェクト」へと新たなステップへ踏みだしました。

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