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病院紹介

沿革

平成26年8月1日現在

慶応 3年  黒田藩の藩校として西洋医学の医育機関「賛生館」を現在の福岡市中央区大名に設置。
賛生館の蔵書印(福岡市博物館所蔵)
明治 7年12月 賛生館の附属病院を新たに診療所として修館内に開設。
10年6月 診療所を「福岡病院」と改称すると同時に博多中之島元製練所跡に移転。
12年 3月 福岡病院は県に移管され県立福岡医学校附属病院と改称。
恩師デーニッツと大森治豊ら
福岡医学校の教師たち
21年4月 県立福岡医学校の廃止により同附属病院は県立福岡病院と改称。
36年3月 京都帝国大学福岡医科大学が設置され、県立福岡病院は京都帝国大学福岡医科大学附属医院となる。
看護婦養成所設置。

九州帝国大学医科大学最初の卒業生
44年4月 九州帝国大学医科大学附属医院と改称。
大正 8年4月 九州帝国大学医学部附属医院と改称。
13年4月 生の松原分院設置。診療開始。
医学部正門(昭和3年竣工)
医学部創立25周年を記念して建造された

温泉治療学研究所本館(右)と九軌病棟(昭和9年)
昭和 6年10月 温泉治療学研究所設置。
22年10月 九州大学医学部附属医院と改称。
24年5月 九州大学医学部附属病院と改称。
当時の診療科等:内科(3)、外科(2)、眼科、産婦人科(後に産科婦人科と改称)、小児科、耳鼻咽喉科、精神病科(後に精神科神経科と改称)、整形外科、歯科(後に歯科口腔外科と改称)、皮膚科、泌尿器科、放射線科、薬局

昭和11年当時の病院
32年1月 中央臨床検査部設置。
原爆被害者調査団と
九大原爆医療調査団代表(昭和22年)
34年4月 事務部に事務部長制導入。管理課、業務課設置。
37年3月 看護部設置。
4月 薬局を薬剤部と改称。
38年4月 麻酔科、心療内科、中央手術部設置。
39年4月 神経内科設置。
温泉治療学研究所附属病院設置。
当時の診療科等:内科、外科、産婦人科、皮膚泌尿器科、薬剤部
40年4月 循環器内科設置、中央臨床検査部は中央検査部と改称。
41年4月 脳神経外科、中央放射線部設置。
42年6月 生の松原分院を胸部疾患研究施設内科と改称。
歯科口腔外科が歯学部として独立。歯学部附属病院設置(第一保存科、第一補綴科、口腔外科)。
43年4月 中央材料部設置。(研病)温泉地生気候内科設置。
44年 4月 集中治療部設置。
45年4月 (歯病)予防歯科、矯正科設置。
46年4月 (歯病)第二保存科、第二補綴科設置。
48年 4月 心臓外科設置。(研病)リハビリテーション部設置。
8月 胸部疾患研究施設内科は生の松原における診療を廃止し、本院地区に統合。
49年4月 病理部設置。胸部疾患研究施設内科を呼吸器科と改称。
事務部を改組し、総務課、管理課及び医事課の3課を設置。
50年2月 中央検査部、中央手術部、中央放射線部、中央材料部を検査部、手術部、放射線部、材料部と改称。
10月 輸血部設置。
附属図書館医学分館
右端の木はヒポクラテスの木
(昭和56年竣工)
51年5月 国立学校設置法改正により、看護部を設置。
  10月 小児外科設置。(歯病)歯科放射線科設置。
52年10月 救急部設置。(歯病)第一口腔外科、第二口腔外科設置。
53年10月 分娩部設置。(歯病)小児歯科設置。
54年10月 冠動脈疾患治療部設置。
56年 4月 理学療法部設置。
57年 4月 医療情報部設置。
温泉治療学研究所及び医学部附属癌研究施設を改組・統合し生体防御医学研究所を設置。
温泉治療学研究所附属病院は生体防御医学研究所附属病院となる。
診療科:内科、外科、産婦人科、皮膚泌尿器科、温泉地生気候内科。診療施設:リハビリテーション部を慢性疾患診療部に名称変更。
58年4月 腎疾患治療部設置。
生体防御医学研究所附属病院
59年4月 腫瘍センター設置。
62年5月 総合診療部設置。
63年4月 (歯病)歯科麻酔科設置。
平成元年5月 麻酔科を麻酔科蘇生科と改称。
周産母子センター設置。
2年6月 (研病)皮膚泌尿器科を体質代謝内科に変更。
3年4月 理学療法部を廃止し、リハビリテーション部設置。
4年4月 (研病)内科をリウマチ膠原病内科に、外科を腫瘍外科に、産婦人科を生殖内分泌婦人科に、温泉地生気候内科を気候内科に変更。
5年4月 (歯病)特殊歯科総合治療部設置。
7年 4月 特定機能病院として承認。
10年1月 医療器材サプライセンター設置。
11年4月 光学医療診療部設置。治験管理センター設置(院内措置)。
13年10月 南棟竣工。
14年 4月 南棟開院。
先端医工学診療部設置。(歯病)11診療科を口腔保健科、口腔機能修復科、口腔顎顔面外科の3診療科に再編。口腔総合診療部設置。
 10月 臨床教育研修センター設置(院内措置)。
15年4月 輸血部を改組し、遺伝子・細胞治療部を設置。
百年講堂(平成15年竣工)
 5月 遺伝子・細胞治療部と腫瘍センターを統合し、遺伝子・細胞療法部設置(院内措置)。
 10月 医学部附属病院、歯学部附属病院、生体防御医学研究所附属病院を統合。
(名称:九州大学医学部・歯学部・生体防御医学研究所附属病院 呼称:九州大学病院) 
診療支援部設置。
臨床研究センター設置(院内措置)。
事務部を改組し、総務課、戦略企画課、医療管理課、経理課及び患者サービス課の5課を設置。
別府地区に別府先進医療センターを設置。
・体質代謝内科を先端分子・細胞治療科に改組し、福岡地区に設置。
・免疫・生活習慣病内科を設置。専門診療科として免疫・血液・代謝内科専門診療科(リウマチ膠原病内科を改組)及び循環・呼吸・老年病内科専門診療科(気候内科を改組)を置く。
・がん治療科を設置。専門診療科として外科専門診療科(腫瘍外科を改組)及び産婦人科専門診療科(生殖内分泌婦人科を改組)を置く。
16年4月 国立学校設置法が廃止され、国立大学法人法に基づき国立大学法人九州大学を設置。
17年1月 内視鏡外科手術トレーニングセンター設置(院内措置)。
 5月 材料部を廃止し、医療器材サプライセンターを設置。
遺伝子・細胞治療部と腫瘍センターを統合し、遺伝子・細胞療法部を設置。
臨床教育研修センター及び臨床研究センターを設置(院内組織の整備)。
「診療支援部」を「医療技術部」に改称。
地域医療連携センター、感染制御部及び医療安全管理部の整備(院内措置)。
 6月 (別府地区)産婦人科専門診療科の診療を休止。
医学部創立75周年記念庭園から
新病棟(南棟[左]、北棟[右])を臨む
 10月 北棟竣工。
18年4月 北棟開院。
第一内科を血液・腫瘍内科及び免疫・膠原病・感染症内科に、第二内科を消化管内科及び腎・高血圧・脳血管内科に、また第三内科を内分泌代謝・糖尿病内科及び肝臓・膵臓・胆道内科に再編。
臨床研究センターを廃止し、高度先端医療センターを設置。
口腔ケア・予防科を廃止し、義歯科を義歯補綴科、咬合治療科を咬合補綴科と改称。
(別府地区)産婦人科を廃止。
小児医療センター、ハートセンター、ブレインセンターを設置(院内措置)。  
 8月 救急部を廃止し、救命救急センターを設置。
 9月 先進予防医療センターを設置。
19年4月 7対1看護体制導入。
がんセンターを設置。
20年 3月 ウエストウイング竣工。
北棟屋上に設置したヘリポート
 4月 油症ダイオキシン研究診療センターを設置。
地域医療連携センターを設置(院内組織の整備)。
「周産母子センター」を「総合周産期母子医療センター」に改称。
  7月 ヘリポートを開港。
  10月 アジア遠隔医療開発センターを設置。
21年 1月 「総合診療部」を「総合診療科」に改称。
  2月 (別府地区)放射線科を設置。
完成した外来診療棟(右端)と
九州大学病院全景
  4月 外来診療棟竣工。
  5月 子どものこころの診療部を設置。
  9月 外来診療棟開院。
再生歯科・インプラントセンターを設置。
22年 1月 第一外科を消化管外科(1)、胆道・膵臓・膵臓移植・腎臓移植外科、呼吸器外科(1)、乳腺外科(1)及び内分泌外科に、第二外科を消化管外科(2)、肝臓・脾臓・門脈・肝臓移植外科、呼吸器外科(2)、乳腺外科(2)及び血管外科に、心臓外科を心臓血管外科に、泌尿器科を泌尿器・前立腺・腎臓・副腎外科に、また耳鼻咽喉科を耳鼻咽喉・頭頸部外科に再編。
23年 4月 別府地区の別府先進医療センターは、組織再編に伴い九州大学病院の分院(九州大学病院別府病院)として開院。
「医療情報部」を「メディカル・インフォメーションセンター」に改称。
睡眠時無呼吸センターを設置。
別府地区の「病診連携室」を「地域医療連携室」に改称。
  6月 「地域医療連携センター」を「医療連携センター」に改称。
  11月 「感染制御部」を「グローバル感染症センター」に改称。
24年 1月 (別府地区)麻酔科を設置。
  5月 「高度先端医療センター」を「ARO次世代医療センター」に改称。
25年 4月 「小児歯科」を「小児歯科・スペシャルニーズ歯科」に改称。
  5月 小児救命救急センターを設置。
  9月 先進予防医療センターを廃止。
  11月 「病理部」を「病理診断科・病理部」に改称。
26年 2月 デンタル・マキシロフェイシャルセンターを設置。
形成外科を設置。
  4月 周術期支援センターを設置。
周術期口腔ケアセンターを設置。
患者相談支援室を設置。
  8月 「小児外科、小腸移植外科」を「小児外科、成育外科、小腸移植外科」に改称。
27年 1月 臨床教授等病院として指定。
  4月 国際医療部を設置。内部組織として、海外交流センターを新設、アジア遠隔医療開発センターを編入、医療連携センター国際医療連携室を国際診療支援センターとして改編、編入。
ARO次世代医療センターを全学の先導的学術研究拠点として改組。病院内の支援組織として、臨床研究推進部門を設置。
「栄養管理部」を設置し、「栄養管理室」を内部組織として位置づけ。
28年 1月 臨床研究中核病院として承認。
  4月 リハビリテーション科を設置。

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