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放射線科(別府地区)

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CTコロノグラフィー仮想注腸画像による
S状結腸がん

放射線科の担当領域として、院内各科と院外医療機関からの依頼による画像診断、さまざまな悪性腫瘍に対する高精度放射線治療、消化器(食道・胃・大腸)に対する内視鏡的治療、肝・胆・膵、脾・門脈に対する画像介入下低侵襲治療を行っています。


得意分野

各種画像診断装置と高精度放射線治療装置を導入し、主にさまざまな悪性腫瘍を対象に、画像診断、放射線治療、内視鏡的治療、画像介入下低侵襲治療(血管内治療など)に幅広く取り組んでいます。平成22年6月から、前立腺癌に対する画像誘導放射線治療などの高精度治療(IMRT)を開始し、すでに100名近くの患者さんを、豊富な湯量に恵まれた温泉を備える別府の素晴らしい療養環境で治療しています。4年前より開始したCTコロノグラフィにより、大腸癌などの詳細な病変評価や体動不良な患者さんの消化管検査にも対応しています。

診療体制

日本医学放射線学会放射線科専門医4名(診断専門医2名、治療専門医2名)、日本放射線腫瘍学会認定医2名、日本I VR学会専門医1名、および第一種放射線取扱主任者免状を3名が持ち、専門的な放射線診療にあたっています。

診療方針

可能な限り、低侵襲な画像診断と治療が提供できるように、各専門医が診療にあたります。さらに、院内の各科の専門医師とも緊密に連携をとりながら、診療に取り組んでいます。

対象疾患

各種悪性腫瘍など

主な検査

64列マルチディテクタCT検査、1.5TMRI検査、血管造影検査、消化管造影検査、内視鏡検査、CTを用いた仮想内視鏡検査

主な治療

■各種悪性腫瘍に対する高精度放射線治療

■消化管悪性腫瘍に対する内視鏡的治療(EMR、ESD)

■肝・胆・膵に対する画像介入下低侵襲治療(血管内治療)

学会施設認定

日本医学放射線学会認定放射線科専門医修練機関 放射線治療部門

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