HOME診療科のご案内歯科系>矯正歯科

診療科のご案内

矯正歯科

診療科ホームページへ


矯正治療の診療風景

歯科矯正治療、すなわち歯ならびやかみ合わせの治療は、咀しゃく能力などの機能向上のためだけでなく、むし歯や歯周病、顎関節症の予防のために必要です。最近特に顔立ちの審美的な改善、咀しゃく能力向上などの生活の質の向上を求めていく上で、その診療意義が高まっています。


得意分野

成長期から成人期にかけての一般的な不正咬合はもちろん、治療の難易度が高く治療の困難な顎変形症や口唇口蓋裂に伴う不正咬合の治療を行っています。

診療体制

日本矯正歯科学会認定の指導医・認定医が専門的な診療にあたっています。口腔外科医や小児歯科医と協力して、口唇口蓋裂患者の咬合管理や顎変形症患者の治療に取り組んでいます。また、毎月2回歯の矯正治療について無料相談に応じています。平成17年6月開始より900名以上の相談に応じています。

診療方針

歯科矯正治療は、口元の審美性や表情の生成とも深く関わっており、健康で快適な生活を獲得するためにたいへん大切な医療分野と言うことができます。患者さんに納得していただける治療法を第一の基本方針として考えています。治療は大人でも十分に可能です。治療の流れは次のとおりです。1.初診登録 2.二次診 3.検査登録 4.教授診:毎週火曜日の午後と木曜日の午前中に実施し、患者さんに治療方針、治療計画を説明します。

対象疾患

(1)歯列不正、咬合不全ならびに咀しゃく障害の改善

(2)口唇口蓋裂患者の咬合管理

(3)顎変形症の矯正治療

(4)顎関節症への矯正的アプローチ

主な検査

■頭部X線規格写真検査

■口腔内および顔面規格写真検査

■歯列模型作成のための印象採得

■顎運動および筋電図検査

■咬合面圧分布測定

主な治療

金属ブラケット(矯正用金具)、審美ブラケット、リンガルブラケット(裏側からの装置)。矯正用インプラント(歯を動かす固定源として骨にメタルインプラントを埋入)を用いる治療。

学会施設認定

日本矯正歯科学会

ページの上部へ