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呼吸器外科(1)

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肺がんの胸部C T

呼吸器外科(1)では、肺がんの外科的治療を中心に、胸部疾患全体の診療を行います。患者さん一人ひとりの病状に応じた最善の診療を提供します。セカンドオピニオンにも対応しています。


得意分野

胸腔鏡下肺切除術、開胸肺切除術、縦隔鏡下縦隔腫瘍切除など、根治性と低侵襲性の両立を目指しています。

診療体制

日本呼吸器外科学会認定医・専門医などの専門のスタッフが、十分な知識と技術をもって診療にあたっています。救患疾患も常時受け付けており、各疾患グループが責任を持って対応します。

診療方針

患者さん一人ひとりに対して、主治医・担当医を中心に、全スタッフが診療にあたるグループ診療を基本としています。治療の開始にあたっては、内視鏡外科手術など多彩な診療方針を提示し、インフォームドコンセントの原則のもと、患者さんに十分な理解と了承を得られるよう、留意しています。

対象疾患

肺がん(原発性、転移性)、自然気胸、縦隔腫瘍など

主な検査

胸部レントゲン、CT検査など

主な治療

■手術:開胸肺切除術、胸腔鏡下肺切除術、縦隔鏡下縦隔腫瘍切除など

■化学療法

学会施設認定

日本外科学会、日本呼吸器外科学会

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