HOME診療科のご案内外科系>内分泌外科

診療科のご案内

内分泌外科

診療科ホームページへ


甲状腺がんのC T

内分泌外科では、甲状腺、副甲状腺疾患の外科的治療を中心に、診断から治療まで患者さん一人ひとりの病状に応じた最善の診療を提供します。セカンドオピニオンにも対応しています。


得意分野

甲状腺切除、副甲状腺切除、鏡視下甲状腺切除など、根治性と低侵襲性の両立を目指しています。

診療体制

内分泌外科の専門スタッフが、十分な知識と技術をもって診療にあたっています。救患疾患も常時受け付けており、各疾患グループが責任をもって対応します。

診療方針

患者さん一人ひとりに対して、主治医・担当医を中心に、全スタッフが診療にあたるグループ診療を基本としています。治療の開始にあたっては、内視鏡外科手術など多彩な診療方針を提示し、インフォームドコンセントの原則のもと、患者さんに十分な理解と了承を得られるよう、留意しています。

対象疾患

甲状腺がん、バセドウ病、原発性・続発性副甲状腺機能亢進症など

主な検査

超音波検査、CT検査、穿刺吸引細胞診、核医学検査など

主な治療

■手術:甲状腺切除術、副甲状腺切除術など

学会施設認定

日本外科学会

ページの上部へ