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ブレインセンター(集学的診療単位)

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脳磁図計誘発電位

神経内科、精神科神経科、心療内科、耳鼻咽喉・頭頸部外科、腎・高血圧・脳血管内科、臨床神経生理学、検査部が協力して脳・神経疾患の総合的な診断を行っています。認知症や難病の相談や環境整備の拠点としての役割も果たしています。


得意分野

認知障害、運動障害、感覚障害をきたす疾患の診断と機能評価に必要な、さまざまな検査を行います。認知症や脳卒中、神経難病の診断と、診断後の治療方針の決定や療養環境の整備を行います。

診療体制

日本神経学会認定神経内科専門医10名、日本臨床神経生理学会脳波・筋電図分野認定医6名、日本認知症学会専門医3名、日本脳卒中学会専門医2名、日本てんかん学会専門医1名が専門的な検査・診療にあたっています。認知症疾患医療センターでの認知症専門外来や、重症神経難病ネットワークの拠点病院としての療養環境整備に取り組んでいます。臨床心理士が高次脳機能検査や難病心理相談にあたっています。難病相談支援センターでは、難病患者さんの療養相談や就労支援を行っています。

診療方針

専門知識をもった医師が診断や機能評価のために必要な検査を選択し、患者さんの負担が少なくなるよう心がけています。認知症や難病の診断・治療はさまざまな分野の医師が話し合いながら行います。療養方針は、医師だけでなく看護・行政側と相談して、よりよい療養環境となるようにしています。

対象疾患

神経変性疾患(パーキンソン病、アルツハイマー病、レヴィー小体病、筋萎縮性 側索硬化症、脊髄小脳変性症など)、免疫性神経疾患(多発性硬化症、ギラン・バレー症候群、重症筋無力症、筋炎など)、脳血管障害、末梢神経障害、自律神経障害、てんかん、その他(筋ジストロフィー、脊椎疾患、うつ病、心身症など)

主な検査

誘発筋電図検査、針筋電図検査、誘発電位検査(体性感覚、視覚、聴覚)、磁気刺激による運動誘発電位検査、脳磁図検査、脳波検査、誘発脳磁界検査、頸部血管エコー検査、自律神経機能検査、神経心理検査(認知機能、高次脳機能、うつ病の検査など)

学会施設認定

関連各科(神経内科、精神科神経科、心療内科、耳鼻咽喉・頭頸部外科、腎・高血圧・脳血管内科、検査部)の項、参照

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