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再生歯科・インプラントセンター

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インプラントの咬合調整

再生歯科・インプラントセンター歯科インプラント治療および歯周組織再生などの診療を行っており、顎口腔外科、顔面口腔外科、義歯補綴科、咬合補綴科、歯周病科、歯内治療科、歯科麻酔科、口腔画像診断科などの各領域の専門家が連携しながら、チームアプローチを行っています。


得意分野

う蝕、歯周病、外傷などによる歯牙欠損、重度の歯槽骨吸収や歯周病症例を対象に、歯科インプラント治療、骨移植や上顎洞底挙上術などのインプラント前外科処置、歯周再生治療などの最新治療に取り組んでいます。

診療体制

日本口腔インプラント学会(指導医1名、専門医4名)、日本補綴歯科学会(指導医2名、専門医5名)、日本口腔外科学会(専門医2名)がセンター専任として配属され、また他の歯科領域の専門家と連携し、専門的な診療にあたっています。

診療方針

患者さんの口腔内状況に合わせて十分なインフォームドコンセントを行い、最適な治療法を選択しています。それぞれの患者さんに対して、顎口腔外科、顔面口腔外科、義歯補綴科、咬合補綴科、歯周病科、歯内治療科、歯科麻酔科、口腔画像診断科の専門家が十分にディスカッションを行い、チームアプローチで診療に取り組んでいます。

対象疾患

う蝕、歯周病、外傷、腫瘍切除による歯牙喪失症例、重度の歯槽骨吸収や歯周病症例などを対象に治療を行っています。

主な検査

エックス線およびCT検査、歯周組織精密検査

主な治療

■歯牙欠損:歯科インプラント埋入術、コンピュータによるガイドサージェリーを用いたインプラント手術、インプラント上部構造(冠・義歯)の作製など。

■歯槽骨吸収例:骨移植、GBR(骨再生誘導法)、サイナスリフトやソケットリフトによる上顎洞底挙上術、スプリットクレストや仮骨延長による骨増生術など。

■重度歯周病例:フラップ手術、GTR法(組織再生誘導法)、エナメルマトリックスたん白質による歯周組織再生治療など。

高度・先進医療

インプラント義歯:通常の義歯では治療が困難であり、インプラントによる治療が必要な症例で、かつ骨移植や歯肉移植などの組織再建を必要とする欠損症例に対し、骨移植などの再建を行ってインプラント義歯による咬合再建治療を行っています。

学会施設認定

日本口腔インプラント学会、日本補綴歯科学会、日本口腔外科学会

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